実家の解体工事の請求書が来ました

 

実家の解体工事の請求書が来ました。他の工事を依頼したことがあるS建材を信頼して、解体工事をやってもらいました(もちろん見積もりは取った)。せっかく安く請け負ってくれたのに、残念なお値段になってしまいました。

解体工事594,000円だけで済めばよかったのですが、不用品処分で69,120円も追加料金がかかってしまいました。合計で663,120円(消費税込)!

追加料金分は、処分できなかった残置物です。リサイクルショップで引取拒否された古いタンスなどの家具や家電、これはもう自分たちでの処分は諦めたものです。認知症の両親を連れての引っ越しで既にヘトヘトだったので、これ以上がんばれなかった・・・ゴミ屋敷からの引っ越し(しかも認知症老人付き)がこれほど大変だとは・・・もう2度と経験したくありません。

他にすごい量だったのが、冷蔵庫に詰め込まれた食品(外に放置されたものも)。それから両親がためこんだ昭和の日用品、これはゴミにしか見えませんが、今まで手出しできず(怒るので)ゴミ屋敷3歩手前状態になっていたものです(;_;)書いていて泣けます。追加料金分は、父の預貯金から支出しました。

解体屋さんが絶句したほどの量でしたが、何とか処分していただき、ホッとしています。

 

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吹き抜けフィックス窓にロールスクリーン

 

わが家には吹き抜けがあります。夫婦二人だけなので二階にたくさんの部屋はいらず、いらない分はど~んと吹き抜けにしちゃいました。

吹き抜けにはメリットもデメリットもありますが、納得しております。

吹き抜けってすごくスペースを食う(一部屋相当)ので、オススメしません。あと、下階の音が響きます。あえて吹き抜けを作るより、部屋数を取った方がいいと思います。うちも子どもがいたら吹き抜けは却下だったかも。

さて、そんなスペースにある2つの縦長フィックス窓(開かない窓)にロールスクリーンをつけました。

①朝日(直射日光)がさんさんと入りすぎるのでロールスクリーンで調節したい。

②日が差し込みすぎて、窓周辺の床だけどんどん経年変化が進むのを阻止したい。ナチュラルカラーの無垢床にして、ゆっくり経年による色の変化を楽しみたいのに、フィックス窓付近の床だけあっという間に飴色になりそうで心配です。

フィックス窓はYKKAPのアルゴンガス入りペアガラス、オール樹脂サッシという高性能の窓ですが、庇がほとんどなく、直射日光が入ってくるので完全に熱を遮る効果まではありません。

朝日がさんさんと入るのに憧れていたのに、さんさん過ぎるとこんなデメリットもあるとは知らなかったです。メリットばかり強調されますもんね・・・

ロールスクリーンは、カーテン屋さんで(遮光なしタイプ)買いました。ごく普通のタイプ、壁と調和するようにオフホワイトにしました。

↑ビフォー

 

↑アフター 分かりづらいですが、ロールスクリーンを下まで下ろしてます。こんなフィックス窓は、本当は、何もつけないのが一番スッキリしますね~

 

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