家庭菜園で初の収穫

我が家のささやかな家庭菜園で、ささやかな収穫がありました。サンチュとミニトマト少々。このサンチュが柔らかくて本当に美味しい♡

元々ゴロゴロした石だらけだった庭の土を入れ替え、手間暇かけて作りました。ずっとマンション暮らしだったので、家庭菜園は初めての経験。土作りやら肥料やら、コストがかかるんですが、夫の趣味を兼ねた健康づくりにも役立ってます。家庭菜園を始めて正解でした。

ポテトサラダに混ぜてみました。

大葉はご近所のおばあちゃん(畑作りの師匠)からいただきました。

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両親の介護認定やり直して要介護1に

先月、両親の介護認定の区分申請というのをやりました。介護認定が現状と合わない(要するに家族が認定結果に不服)とか、症状が進んでしまったときにやることができます。主治医や地域包括支援センターなど介護関係者が賛同してくれると心強いです。うちの場合は、包括センターから勧められて、初めての区分申請をやってみました。

先日、その結果が出ました。父母二人とも要介護1。今までは要支援1(一番低い)だったのが、一気に二段階アップ!

受けられる介護サービスの種類や回数が増えるので「やってよかった」です。父の方が症状が進んでいるのに、母と一緒の介護度なのが疑問ですが、医学的な評価と介護でのそれは、一致しないこともあるみたいです。デイサービスに毎日行ってくれるといいのに(要介護1はデイサービス週2回)・・・

ボケてるけど、足腰が丈夫で元気という認知症の初期段階が、実は一番手間がかかります。第三者から見ると「認知症」にはとても見えず、これは、しっかりした人を装う「取り繕い」です。この取り繕い行動が、なかなか家族以外の人には見えないので、そのはざまで家族は苦労します。この取り繕いと「本当はボケている」から問題行動あり!な実態との間で翻弄されます。取り繕いバッチリ!な両親を見て学んでおります(^^)

ひとはこうして老いてゆくのだな~~と・・・

「取り繕い」で見栄を張るのも、人間だからこそ。見栄を張る元気があるうちは、まだまだ大丈夫なのかもしれません。もっと症状が進んだら、見栄も捨ててありのままに!?(それも怖い)

しかし、介護認定に関しては、この初期の足腰が丈夫でボケてる段階は、難しいようです。いざ介護認定を受けると要支援しかもらえないとか、低く抑えられるケースが多いと聞きます。うちはラッキーだったのか、主治医の意見書のおかげかな?と思います。

 

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