指定代理請求人になる(かも)

両親の介護に捧げた暑い一日が終わり、妹とカフェで休憩しました。仕事が忙しいので、片付けるべき要件は一度に済ませたい。昨日はそんな日で・・・

①ケアマネジャーとの打ち合わせ②訪問看護に立会う③お昼ご飯チェック(一緒に食事をして、ちゃんと栄養が取れているか観察)④エアコンの掃除⑤金融機関(両親名義の口座)での手続き、あれこれ。

特に⑤金融機関、認知症2人を連れてのはしご(本人確認が必須のため)はハードですが、今後のことを考えて、今から準備を進めています。ゆうちょでは指定代理請求人の手続きを済ませました。金融機関で今までに何枚の書類を書いたことでしょう。全ての手続きが完了し、本当にホッとしました。

以下、参考までに公益財団法人生命保険文化センターの説明文です。

指定代理請求制度とは、被保険者本人に「特別な事情」がある場合、契約者があらかじめ指定した代理人が被保険者に代わって、保険金等を請求できる制度です。代理人を指定する際に、契約者は被保険者の同意を得る必要があります。

「特別な事情」

(1)傷害または疾病により、保険金等を請求する意思表示ができないとき

(2)治療上の都合により、傷病名または余命の告知を受けていないとき

(3)その他(1)または(2)に準じた状態であるとき

うちの場合は、両親の認知症が進む、または持病が悪化して入院→どちらにしても意思の疎通が困難になる、が近い将来考えられます。そんなときに、両親にかわって請求できるようになるので、こういう制度があると助かります。姉弟で相談の結果、長女の私が代理人になりました。今のところ、手続きはまだです。

 

明日はデイサービス見送り、実家(建て替え工事中)へ差し入れ、姉弟でのミーティング、介護施設の見学など、またまた用事がぎっしりです。暑い中を動き回るので、熱中症に気をつけないと。皆様もご自愛くださいね。

 

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両親の預貯金管理

昨日、いろいろと手続きするため、両親を連れて銀行をはしごしました。

S銀行(父の口座)でキャッシュカード発行の手続き、とか、ゆうちょで父名義の定期預金を解約、母の終身保険の証書の再発行など、全部で5つほど。

両親名義の預貯金は介護用の大切な資金。なるべくシンプル(ATMで完結がベスト)に管理したいものです。ATMで済まない定期預金は解約。また、口座は少ない方が管理しやすいので絞ることにしました。認知症の他に持病もあるので、いずれ金融機関に連れて行くこと自体が難しくなってしまうかも。という訳で、今のうちに本人確認が必要な手続きは全部済ませておきました。

最近は、何事も本人確認が厳しくなってますが、金融機関によって(手続きのハードルの高さというか、脇の甘さ^^;)がビミョ~に違うのもわかり、勉強になりました(^^)

これで両親の金融機関関係の手続きは、ほぼ終わりました。やれやれです。

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