国立西洋美術館が世界遺産に登録される見通し、とのニュース\(^o^)/
ル・コルビュジェによる自然光を採用した美しい美術館です。
学生時代、この付近でバイトをしていたことがあり、懐かしいです。
 
ル・コルビュジェは近代建築の巨匠でサヴォア邸などが有名ですが、インドにもル・コルビュジェによる作品があります。
インド北部の主要都市チャンディーガルは、町全体がル・コルビュジェの作品です。
ここは、インドでは珍しく都市計画に基づいて造られた町で、一言でいうと、インドっぽくない町^^;
雑然としているインドにあって異彩を放つ、整然とした碁盤の目状の道路にまずビックリ。
広~いラウンドアバウト内で寝そべっているおじさんや牛がいなければ、まるで欧州かオーストラリアみたいです。
建築を志す学生さんやル・コルビュジェのファンには有名な町らしいです。そんな芸術作品の中にいたのに、もったいないことをしました(さっさとシャワーを浴びて寝た)。
インドに通っていた時代の良き(?)思い出です。

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↑↑チャンディーガル(2009年6月)
バスの中から適当に撮ったのでイマイチですが、インドでは珍しい整然としたラウンドアバウトです。
 
昔は首都デリーからチャンディーガルまで、バスで一日がかりでしたが、今では道路が良くなったのでもっと早く着くでしょう。
チャンディーガルを出てマンディあたりまで行くと、もうヒマラヤの麓です。
TVのニュースでル・コルビュジェの名前を聞いて、今日は久しぶりにチャンディーガルを思い出しました。
 
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インドのル・コルビュジェ作品

友人の一人娘ジュリちゃんの就職が決まり、東京に引っ越してはや一ヶ月。外資系なので年棒制・ボーナスなし、1年目の月収は30万円で、月収だけ聞くと高給取りみたいだけど外資系はシビアですね。1年毎の契約だそうです。

ジュリちゃんは親の都合でインドで生まれ育ち、イギリスの大学を卒業しました。インドでは現地の子が通う学校に行っていたので、英語とヒンディー語が母国語みたいなもので、逆に、漢字の読み書きは少々不自由^^;
インドで親が一生懸命教えていましたが、そもそも学校でも使わないから・・・

彼女が子どものころ、一時帰国したときの感想。
「トイレにヘビがいないね!(日本は安全と言いたかったらしい)」
インドでは、いろんな生きものと遭遇するチャンス(?)が多々あります。
私はインドが大好きで昔よく行っていました。生きもの関係でよい思い出はたくさんありますが、ヘビといえば、頭上に落っこちてきたことがありました。猿も木から落ちると云いますが、ヘビが木から降ってきた^^;
これは南インドのとある学生寮に滞在していたときの出来事で、傘をさしていたので、直接のふれあいはありませんでした。

・・・と投資と全く関係ない話になってしまいました。ほったらかし投資なので、書くことがなくなってます。ほったらかしでもちゃんと投資ができているってことですね。セゾン投信さん、ありがとう♡

この連休中に、九州(熊本を中心に)に、今年はふるさと納税をしようと思っています。
周りにふるさと納税している人がいなくて・・・でも今年はやってみたいです。
家事や仕事の合間にパソコンでもうちょっと調べてみます。

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ヘビがいないトイレ